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大学生が旅行を安くする方法|福岡→大阪 7泊8日を5万円台で行けた節約術

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はじめに:旅行に行きたい。でもお金がない。

旅行行きたいけど、お金が……っていつも諦めてないモン?

大学生あるあるだと思います。友達が「夏休み、大阪行こうぜ」と言い出すたびに、真っ先に頭に浮かぶのは

「いくらかかるんだろう」

自分もそうでした。バイト代は生活費とAIの課金でほぼ消える。旅行なんて贅沢なんじゃないかと。

でも、いろいろ調べて工夫したら、福岡→大阪の7泊8日旅行が5万円台で行けました。しかも、ケチケチ旅行で我慢した感覚はほとんどない。

この記事では、自分が実際に使った節約術を金額付きで全部公開します。

この記事でわかること

  • 福岡→大阪 7泊8日の費用内訳(実際の金額)
  • 最強の交通手段:JALスカイメイト × JALカードnavi
  • 帰りは夜行バスで宿泊費も浮かすテクニック
  • 宿泊費を削る3つのパターン
  • 時期と学割の活用法
  • 旅行プランをAIに下書きさせる方法

結論:福岡→大阪・京都 7泊8日の費用内訳

先に結論です。実際にかかった金額。

項目金額備考
行きの飛行機(JALスカイメイト)約5,400円当日空席利用
帰りの夜行バス約7,000円大阪→福岡
宿泊費(友人宅3泊 + カプセル&ドミトリー3泊 + 夜行バス1泊)約9,000円実質6泊分
現地交通費約6,000円電車・バス
食費約16,000円1日あたり約2,000円
お土産代約7,000〜8,000円
その他雑費約3,000円
合計約5〜6万円

>>7泊8日で5万円台。しかも大阪・京都。

補足すると、7泊8日のうち宿に泊まったのは実質6泊で、そのうち3泊は友達の家(0円)。

残りの3泊がカプセルホテルとドミトリー。さらに帰りの夜行バスが1泊分の宿代を兼ねている、という構成です。

7泊8日で5万円台、しかも大阪・京都って安すぎだモン!?

ここからは、この金額を実現した節約術を1つずつ紹介していきます


①最強の交通手段:JALスカイメイト × JALカードnavi

この記事で一番伝えたいのがここです!

JALスカイメイトとは

JALが提供する12歳以上25歳以下限定の当日割引運賃です。当日空席がある便に、通常より大幅に安い料金で搭乗できます。

今回の福岡→大阪(伊丹)は約5,400円でした。新幹線だと片道15,000円前後、LCCの早割でも6,000〜8,000円はかかるので、破格の安さです。

JALカードnavi(学生専用)が鍵

スカイメイトをさらにお得に使うために必須なのがJALカードnavi

18歳以上30歳未満の学生だけが作れるクレジットカードです。

JALカードnaviの学生限定の特典内容についてまとめた図解。
JALカードnaviの特典内容
年会費在学中は無料
ショッピングマイル・プレミアム無料付帯(通常3,300円/年)
マイル有効期限在学中は無期限
ツアープレミアム無料登録可能
スカイメイト利用カード提示でスムーズに搭乗

在学中は年会費無料で、マイルの有効期限も無期限。

学生のうちにコツコツ貯めたマイルを、卒業旅行や社会人になってから使える。これは本当にお得です。

普段の買い物でもマイルが貯まるので、「いつの間にかマイルが貯まってた」が起きます。

自分はまだ3回しか搭乗したことがありませんが、特典航空券を使えるほどに貯まっています

大学生のうちに作ってたくさん旅行に行くモン!

JALカードnaviの作り方

JALの公式サイトから申し込めます。審査は学生向けなので、バイト収入でも基本的に通ります。

ちなみに、ポイントサイトのモッピー経由でJALカードnaviを発行すると、数千円分のポイントがもらえます。

ポイント額は時期によって変動するので、気になる人はモッピーで「JALカードnavi」と検索して最新のポイント額を確認してみてください。

※注意: ポイントサイト経由で申し込むと、JALカード公式の入会キャンペーンマイルが対象外になる場合があります。公式キャンペーンのマイル数とモッピーのポイント数を比較して、お得な方を選んでください!!!

スカイメイトの重要な注意点

ここも正直に話しておきます!スカイメイトセールは通年ではありません!!!

時期スカイメイトセール
9〜10月あり(夏休み後半と重なる)
2〜3月あり(春休みと重なる)
それ以外なし(通常のスカイメイト運賃)

セール期間外の通常スカイメイト運賃だと、ここまで安くはなりません。

夏休み後半(9月)と春休み(2〜3月)に旅行するなら最強ですが、GWや年末年始は使えない。

その場合はLCCの早割や夜行バスを組み合わせるのが現実的です。

夏休み後半と春休みがちょうどセール期間って、大学生にとって神タイミングだモン!

②帰りは夜行バスで宿泊費も浮かす

今回の旅行は「行きは飛行機、帰りは夜行バス」にしました。

なぜ帰りだけ夜行バスなのか

交通手段金額メリット
JALスカイメイト(行き)約5,400円早い+安い
夜行バス(帰り)約7,000円安い+1泊分の宿代が浮く

夜行バスのポイントは移動しながら寝られること。

大阪を夜に出発して、朝に福岡に着く。つまり、最終日の宿泊費がゼロになります。

行きをバスにしなかった理由は、到着した日の体力。夜行バスで朝着いてヘトヘト状態で観光するのは辛い。

行きは飛行機でサクッと着いて、帰りはバスで寝ながら帰る

バスで寝られない人には推奨できないけど、各地のサービスエリアでお土産を見るのも楽しいモン!

夜行バスの選び方

大阪→福岡の夜行バスは複数の会社が運行していて、価格帯は5,000〜10,000円くらい。

自分が選んだのは3列独立シートのバスで約7,000円でした。

4列シートだと5,000円を切ることもありますが、隣の人との距離が近くてほぼ眠れません。

3列独立シートは1,000〜2,000円高いだけで快適さが段違いなので、ここはケチらない方がいいです!!


③宿泊費を削る3つのパターン

7泊8日の宿泊を全部ホテルにしたら、それだけで3〜5万円飛びます。自分が実際にやった3パターンを紹介します。

パターン1:友達の家に泊まる(3泊・0円)

最強の節約術であり、旅行の楽しさを倍にする方法。 京都に住んでいる大学の友達の家に3泊させてもらいました。

ただし注意点がある。頼りすぎると友情に亀裂が入る。 自分は以下のルールを自分に課していました。

ルール理由
連泊は最大3泊までそれ以上は相手の生活に支障が出る
食事は毎回おごる or 食材を買って自炊お礼として当然
洗濯は自分でコインランドリー洗濯機を借りるのは気が引ける
昼間は外に出て夜だけ帰る相手の部屋を占拠しない

お礼の食事代を含めると完全にゼロ円ではないですが、ホテル代と比べれば圧倒的に安い。

何より、友達に案内してもらえるのが最高。観光サイトには載っていない穴場に連れて行ってもらえました。

パターン2:カプセルホテル(2泊・1泊約3,000円)

大阪のカプセルホテルは選択肢が多い。難波や心斎橋エリアで1泊2,500〜4,000円くらい。

自分は1泊約3,000円のところに2泊しました。

正直な感想: 寝るだけなら十分。清潔だし、大浴場がついているところも多い。ただし荷物の置き場所が狭いので、大きなスーツケースだと辛いです。

パターン3:ドミトリー型ゲストハウス(1泊・約3,000円)

相部屋のゲストハウス。カプセルよりもう少し開放的で、共有スペースで他の旅行者と話せるのが面白い。

正直な感想: 人見知りだときつい。でも一人旅のときは逆に話し相手ができてよかった。いびきがうるさい人が同室だとハズレ。耳栓は必須。自分はまだいびきがうるさい人には当たったことがないです笑

>>カプセルもドミトリーも、楽天トラベルやじゃらんで検索・予約できます。

複数サイトで比較すると同じ宿でも数百円違うことがあるので、検索してみてください!


④時期をズラす(大学生の最大の武器)

平日に旅行する!!社会人にはできないけど大学生にはできることなので通常よりも安く済みます!

時期宿泊費の目安(1泊)交通費
GW・お盆・年末年始高い(通常の1.5〜2倍)高い
土日やや高いやや高い
平日安い(最安帯)安い

大学生は授業のない期間が長い。夏休み・春休みの平日に旅行するだけで、同じ行程でも2〜3割安くなります。

おすすめの時期

時期おすすめ度理由
8月下旬〜9月★★★スカイメイトセール期間+まだ夏休み
2月上旬★★★スカイメイトセール期間+春休み開始
10月★★☆セール期間+気候が良い(ただし授業あり)
GW・お盆★☆☆全部高い。避けた方がいい

スカイメイトセール(9〜10月、2〜3月)と大学の長期休暇が重なる時期が最強。 自分の京都・大阪旅行も2月に行きました。


⑤学割を見逃さない

大学生であること自体が割引カード。意外と使える場面が多い。

学生証で割引を受けられる施設をまとめた図解。
学割の種類内容使い方
JR学割証片道101km以上で乗車券が2割引大学の学生課で発行してもらう
美術館・博物館多くが学生料金あり学生証を見せるだけ
テーマパーク学生限定チケットがある場合も事前にWebサイトを確認
映画館学割or大学生割あり学生証を見せるだけ

注意点:JR学割証は旅行前に大学の学生課で発行してもらう必要があります。

当日駅では発行できないので、出発前に忘れずに!片道101km以上の移動なら乗車券が2割引になるので、現地での長距離移動がある場合は必ず活用してください。

学生証は旅行中ずっとカバンに入れておきましょう。使える場面が想像以上に多いです!


⑥旅行プランはAIに下書きさせると楽

自分は旅行の計画を立てるのが得意じゃありません。「行きたいところリスト」は作るけど、それを効率のいいルートに組み立てるのが面倒。

最近はAIにざっくりプランを出してもらうのが楽だと気づきました。

「大阪 7泊8日 大学生 予算5万円」みたいな条件を投げると、1日ごとのスケジュールを提案してくれる。

もちろんそのまま使えるわけではなくて(予算感がズレてたり、閉館日を無視してたり)、たたき台として使って自分で調整するのが正しい使い方。

実際にChatGPTの旅行特化GPTsにプランを作ってもらった体験を別記事にまとめているので、興味がある人はそちらも読んでみてください。

AIに旅行プランを丸投げしてみた|ChatGPTの旅行GPTsは使えるのか?


節約旅行で気をつけたこと

食費はケチりすぎない

旅行の食費を削りすぎると、旅行自体がつまらなくなる。大阪に行って全食コンビニは悲しすぎる。

自分の方針は「朝はコンビニ、昼は安くて美味しいもの(粉もの・ラーメン等)、夜は1回くらい贅沢する」。

1日あたり約2000円。大阪は安くて美味しい店が多いので、食費の節約は意外と楽です。

現地交通は1日乗車券を活用

>>大阪メトロの1日乗車券(エンジョイエコカード)は平日820円・土日祝620円。

何回も電車に乗る日はこれを買う方が確実に安い。

お土産代を予算に入れておく

意外と見落としがちなのがお土産代。友達の家に泊まるなら手土産も必要だし、家族や他の友人へのお土産もある。

自分は7,000〜8,000円くらいかかりました。ここを予算から外すと、最後に「足りない」となる。

お土産代、忘れがちだけど毎回予想以上にかかるモン……。

まとめ:大学生のうちにしかできない旅行がある

節約術効果難易度
JALスカイメイト × JALカードnavi★★★(交通費が激安)JALカードを作るだけ
行きは飛行機、帰りは夜行バス★★☆(宿代も浮く)体力があれば余裕
友達の家に泊まる★★★(0円)友達がいれば
カプセル・ドミトリー★★☆(1泊3,000円)予約するだけ
時期をズラす(平日)★★☆(全体が2〜3割安く)大学生なら簡単
学割の活用★☆☆(地味に効く)学生証を持っていくだけ

「お金がないから旅行は無理」と思っている大学生に伝えたい

工夫次第で、7泊8日の旅行が5万円台でできる。社会人になったら平日旅行もスカイメイトも使えなくなる。

大学生のうちにしかできない旅行の仕方がある

まずはJALカードnaviを作るところから始めてみてください。カードを持っているだけで「次の長期休暇、どこ行こうかな」と考えるようになります。

まずはJALカードnaviを作るところから始めてみるモン!

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